2016年10月30日日曜日

石井裕也「舟を編む」


ついこのあいだ三浦しをんの『舟を編む』を読んだばかりだと思っていた。
もう4年以上経っている。はやいものだ。
原作を読んだ当初、馬締に松田龍平のイメージはなかった。香具矢も宮崎あおいではなかった。
でも観終えてしまえばそんなことはどうでもよくなる。
前衛音楽家和賀英良はその後、国語学者になって辞書の監修者になったのだとどうでもいいことを思ってしまった。

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